不用品のソファを損せず回収に出す方法

目次

そろそろソファを新しく買い換えたい、でも古いソファをどこで処分すれば良いのかお悩みではないでしょうか?
不用になったソファをいつまでも自宅に置いておくと部屋が片付かず、ダニも繁殖しやすくなり、室内環境が不衛生になってしまいます。
そこで、今回の記事では「不用品のソファを損せず回収する方法」と銘打ち、基本的な処分方法・料金相場・注意点について解説します。

ソファの処分は一人では困難

ソファは、タンスやテーブルと同様に大型家具のひとつであるため、処分するのに一人で運ぶのはまず無理でしょう。家族や友人に搬出を手伝ってもらうにしても、どこで処分してもらえば良いのか、回収先を先に決定しておかないと動かすのは難しいです。

買取、処分どちらの場合も計画的に

不用品のソファを回収する手段として、リサイクルショップなど買取専門店に売却する方法があります。
ただし、買取を依頼する以上は一定以上の商品価値がなければ売れないので、却下されるケースもあります。
その場合は、行政サービスや不用品回収業者に依頼すると良いでしょう。
買取を依頼するか、自治体指定の業者や不用品回収業者に回収してもらうか、慎重に判断した上で最良の方法を選び、計画的に利用しましょう。

まずはリサイクルショップやフリマアプリで売却できるかを検討

不用のソファを売却したいと考えているなら、リサイクルショップやフリマアプリを利用する方法があります。いずれも売却した後にその品物を購入した人の手に渡り、再利用することがおもな目的です。 そのため、ある一定以上の品質を保持できることが要件となります。

①リサイクルショップでの買取

リサイクルショップは全国各地に点在しており、店頭・宅配・出張などさまざまな手段で査定・買取に対応しています。地域密着型で買取実績が高いリサイクルショップを選んでおくと安心です。
ただし、品質状態によっては、買取に応じてもらえない可能性もあります。  

②フリマアプリへの出品

フリマアプリに出品する場合、有名ブランド品や新品に近い状態であれば、買い手がつきやすいです。初めてフリマアプリをご利用の方は、出品の流れ・配送方法・利用規約について要確認です。
商品の写真撮影にも気を配り、ブランド名・素材・サイズ・品質状態など、説明文はできるだけ詳しく記入します。
むやみに高額を設定すると、後でトラブルの火種となる可能性もありますので、価格設定は慎重に行いましょう。
・注意!送料の計算を忘れずに
フリマアプリに出品して売却先が決まったら、自宅からの発送となります。
送り先までの配送料の計算も忘れずに。

基本的な処分方法と料金相場

「買取」以外の不用品の処分方法として、もっともポピュラーなのは行政サービスと不用品回収業者です。

行政サービスと不用品回収業者の違い

行政サービスを利用する場合、処分費用は安いですが、不用品をいつでも受け入れてくれるというわけではありません。自治体ごとに回収日が決められており、事前に予約が必要となるのが一般的です。
ただし、不用品を出す時期によっては、予約が込み合う可能性があります。
不用品回収業者では予約が取りやすく、都合の良い日時を設定できます。
ソファ以外にも複数の不用品があれば、まとめて出すことで料金がお得になるプランもあります。

行政サービス

ソファの料金相場(サイズごと)

行政サービスを利用する場合、ソファの回収料金の目安は1台につき800円~2,000円程度です。
1人掛け用 800円・2人掛け用1,200円・3人掛け用2,000円が相場となっています。ただし、自治体により違いがありますので、詳細は管轄内の自治体にご確認下さい。

回収方法

自治体指定の回収場所に持ち込むのが一般的ですが、地域によっては戸別回収に対応できる場合があります。
電話またはインターネットでの申し込みが必要で、事前にごみ処理券を購入する必要があります。購入後はごみ処理券をソファに貼り付けて、指定の日時に回収に出します。
自治体により指定場所に直接持ち込みすれば、割引サービスが適用される場合もあります。

不用品回収業者

不用品回収業者に依頼する場合、ソファの料金相場は4,000円~8,000円程度が相場です。ソファのサイズ・台数により料金に格差が生じることもあります。
料金体系は、「1台につき何円」ではなく、運搬に使われる車両や搬出作業の難易度などにより、料金に格差が生じます。

ソファの料金相場(サイズごと)

軽トラの場合は4,000円前後、1トントラックは6,000円程度、2トントラックは8,000円程度が相場です。
不用品回収業者の場合は、人件費・処分費・車両費などの費用が料金に含まれるのが一般的です。

回収方法

電話やメールで依頼しておけば、指定の日時に業者が取りに来ます。
搬出作業・車両への積み込み・回収まで一貫対応です。

解体は業者にお任せ

解体作業が必要となるかどうか、判断がつかない場合は、事前に不用品回収業者に相談しておくと良いでしょう。解体が必要となった場合にも、業者に一任できる場合もあります。

引越し業者

引越しのタイミングでの処分がおすすめ

一部の大手引越し業者では、不用品回収サービスを提供しているところもあります。
ただし、引越し時のみ適用されるサービスであるため、単独で不用品回収を依頼することはできません。

ソファの料金相場(サイズごと)

引越し業者にソファの回収を依頼する場合、料金は業者独自で規定されています。
引越し業者によっては、「家財のみの宅配」に対応しているところもありますので、参考までに料金相場を掲載します。
ソファ1人掛け用1万円前後・2人掛け用15,000円台が相場となっています。
ただし、移動距離や使用する車両などにより料金に格差が生じます。料金設定は引越し業者に確認し、引越し料金と合わせて見積もりを提示してもらうと良いでしょう。

解体、回収すべてお任せ

引越し業者によっては、解体・回収まで一任できる場合もありますが、依頼前に念のため確認しておくと良いでしょう。

安いソファの購入には注意

購入金額より処分金額が高くなることも

安いソファを購入した場合は、購入時の金額よりも処分費用の方が高くなるケースもありますので、注意が必要です。処分コストを減らせるよう適切な方法を選択しましょう。

ライフスタイルに合わせて素材・サイズを検討

古いソファを処分して新品の買い替えを検討中の方は、ライフスタイルに合わせて素材・サイズ・色・デザインなどを慎重に検討しましょう。

無料で処分を宣伝する獲得業者に注意

「無料で不用品を回収」を強調する業者には要注意です。
中には、突然自宅を訪問して「買取」に応じるまでしつこく居座られるケースもあります。

とくに、高齢者世帯やひとり暮らしの女性は狙われやすい傾向にあります。
一方、ホームページを見て不用品回収を依頼するケースも多いですが、その前に確認すべき事項があります。

産業廃棄物収集運搬業許可証の番号の記載の有無について要確認です。
ホームページを閲覧しても、この番号の記載がない場合は要注意です。

ソファの不用品回収ならエコスリーにお任せください

今回はソファの不用品回収の方法と注意点を中心にお伝えしました。

不用になったソファを買取してもらうか、廃棄処分にしてもらうか、2つの選択肢があります。どちらが適しているかわからない場合は、ソファの商品価値についてリサーチしておくのも良いと思います。

一流ブランド品など高い商品価値があれば、買取専門店で査定を依頼する、またはフリマアプリでの売却を検討するのも良いでしょう。使い古したソファなら、行政サービスを利用して廃棄処分にすると良いでしょう。
処分・解体・運び出し・運搬・回収まで一挙まとめて一任したいとお考えなら、不用品回収業者に問い合わせておくと良いでしょう。 エコスリーでは、お客様のそのようなニーズに応えるべく、ソファの不用品回収に迅速に対応いたします。「今すぐ処分したい」「低コストで回収してほしい」といった要望にお応えできるよう、お得なプランを用意しております。
無料で見積もりを提示し、安心価格で良質なサービスをお届けします。

不用品の回収事例

    • Before

      Before

    • After

      After

    軽トラ平積みパック|Sパック 中野区鷺宮

    東京都中野区でソファーの回収作業を致しました。ご依頼主様から、新しくソファーを購入したので、古いソファーを処分をしてほしいとご連絡をいただきました。アパートが、1階だったため階段を利用する必要がなく、スタッフ2名で古いソファーの処分を実施し、10分程度で作業を終了致しました。また、家具の回収でお手伝いできることがございましたら、お気軽にご連絡ください。

回収事例の一覧
     

ソファの不用品回収に
対するよくある質問

一人でソファの搬出が難しいのですが、追加料金を払うことで自治体サービスで解体を行って頂くことはできますか?
基本的に自治体では解体や搬出サービスは行っていません。60歳以上の高齢者や障害のある方に限り例外もあるので対象の方はご確認ください。
ソファのサイズによって回収料金は変わりますか?
自治体サービスではベッドの「一人掛け」「二人掛け」によって回収料金が予め決まっています。
ソファの材質によって回収料金は変わりますか?
基本的に自治体・不用品回収業者どちらも材質によっての追加料金はありません。
住まいの階数によって回収金額は変わりますか?
自治体では搬出サービスは行っていませんので自分で指定回収場所まで搬出する必要があります。不用品回収業者の場合は「階数」や「エレベーターの有り無し」で料金が変動する場合があるのでお見積りの際に予め確認しておくとよいでしょう。
クレジットカード・スマホ決済にも対応:エコスリーでは現金以外にも各種クレジットカード・スマホ決済(PayPay・楽天Pay)でお支払い可能です。
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